ごあいさつ

これまでの略歴と教室のこれからなど、ご挨拶させていただきます。

外来受診

当科への受診方法、病院への交通アクセスをご案内いたします。

診療紹介

消化器・腫瘍外科は、山口大学附属病院での消化器外科と乳腺・内分泌外科を担当しております。

スタッフ紹介

山口大学消化器・腫瘍外科学講座のスタッフについて、自己紹介も含めてご紹介させていただきます。

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  • 学生・研修医の方
  • 医療関係者の方
  • 同門会用
2020.06.02
令和2年5月27日、教室助教の徳光幸生が、日本内視鏡外科学会・技術認定(消化器・一般外科領域)肝臓、に合格いたしました。山口県において、初めての肝臓内視鏡外科・技術認定になります。Cogratulations!
2020.04.01
令和2年4月1日、消化器・腫瘍外科学講座も新年度を迎えました。今年は新入局員が6名(卒後3年目:5名、6年目:1名)、そして大阪国際がんセンターから山口大学附属病院 腫瘍センターに兼任教官として井岡達也先生をお迎えしました。若い先生たちのおかげで活気に満ち溢れるとともに、山口県初の腫瘍内科医の着任は、未来に向けての大いなる前進につながると思います。令和2年度の山口大学 消化器・腫瘍外科学教室の益々の発展を祈りたいと思います!
2020.04.01
令和2年4月1日付で、永野浩昭教授が、手術部長、腫瘍センター長、医療材料センター長、MEセンター長、病院長補佐、医学部長補佐、を兼任することになりました。本人曰く“生まれついての怠け者”ということですが、本当に大丈夫なんでしょうか?ただ、昨今のコロナ騒ぎで、学会関係会議の出張もなくなり、緊急事態宣言のために大阪へ戻ることもゆるされず、ついでの北新地・六本木もなくなったようなので、教授室在室時間が激増しているみたいです。きっと何とかなることでしょう?!
2020.04.01
令和2年4月1日、井岡達也先生が、大阪国際がんセンターより山口大学医学部附属病院 腫瘍センター・外来腫瘍治療部門長として、着任されました。山口県では初めての腫瘍内科医ということになります。これまでは、残念ながらこの地域には腫瘍内科という文化もなく人もおらず、各診療科がそれぞれの診療の中で化学療法を展開してきました。このことが、山口県のがん診療の長期間の停滞をもたらしてきたことは紛れもない事実です。また、医学部の学生の中には「腫瘍内科の先生がいない県では“ちゃんとした癌治療”の勉強ができないから、広島県か福岡県に行きたい!」とはっきりいうものも少なくありませんでした。ようやく癌治療の光が見えてきた、教室員一同、そんな思いであふれています。