ごあいさつ

これまでの略歴と教室のこれからなど、ご挨拶させていただきます。

外来受診

当科への受診方法、病院への交通アクセスをご案内いたします。

診療紹介

消化器・腫瘍外科は、山口大学附属病院での消化器外科と乳腺・内分泌外科を担当しております。

スタッフ紹介

山口大学消化器・腫瘍外科学講座のスタッフについて、自己紹介も含めてご紹介させていただきます。

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2019.10.26
令和元年10月26日、教室の中上裕有樹先生が、第57回癌治療学会・最優秀演題賞を受賞しました。第55回の恒富先生の受賞に続く快挙です。中上先生が、消化器・腫瘍外科学の仲間になってくれて1年、癌免疫の領域で素晴らしい成果を上げてくれました。
2019.10.18
令和元年10月18日、第4回WCC(Wound Closure Contest)を霜仁会館で開催しました。器官病態外科学(第一外科)濱野教授とともに、山口県での外科医を育成する端緒になればと思い始めたこのWCCですが、医療人育成センター黒川教授の強いご支援もあって、4回目の開催まで行うことができました。この3年間のデータを見ると、参加者の評判が非常に良いだけでなく、対象になる臨床研修医の外科希望者が年々増加傾向にあり、WCCの当初の目的が少しずつ達成されつつあります。
2019.10.11
令和元年10月11日、来年入局予定のJCHO徳山中央病院初期臨床医と交歓会を行いました。大学病院から離れていることもあって、コミュニケーションをとることが難しいのですが、永野教授が移植学会のために広島出張中ということもあって、今回の宴になりました。永野教授は翌日あさイチ(7時30分)の会議のために、11時前に広島に戻られましたが、研修医と教室員の宴会は、夜遅くまで続きました。みんな、元気なようです。
2019.10.05
令和元年10月05日、第1回アニマルセミナーを共同獣医学部(吉田地区)で開催しました。外科技術を取得するための修練を目的として動物を用いた手術手技トレーニングを行うことが目的です。吉田 普DRをはじめとする若手教室員の指導の下、県内から4人の臨床研修医が参加してくれました。参加者の評判は極めて上々で、ご支援、ご指導賜りました、共同獣医学部長 佐藤教授、共同獣医学部外科 谷教授、はじめ多くの先生方に心より感謝いたします。