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【論文が採択されました!】 飯田通久先生

教室の診療准教授 飯田通久(平成11年卒)が第一著者の、”Lateral Segment Thickness of the Liver Is a Risk Factor for Elevated Liver Enzymes After Laparoscopic Gastrectomy Using the Nathanson Liver Retractor”がAsian Journal of Endoscopic Surgery誌に採択されました。
胃がんに対し腹腔鏡下胃切除を施行し、視野確保のためネイサンソンリトラクターを使用した症例において、肝外側区域の厚さが厚い症例、および長時間手術が、術後の肝逸脱酵素上昇(CTCAE Grade 3以上)のリスク因子であることを明らかにしました。
リスク因子を有する患者においては、視野確保のための肝外側区域の挙上法について代替方法を検討する必要があると結論付けています。
ぜひご一読ください!