お知らせ
教室の兼定 航(平成25年卒)が第一著者の、”Refining Outcomes in Technically Resectable Colorectal Liver Metastases: A Simplified Risk Model and the Role of Preoperative Chemotherapy”がCancers誌に採択されました。
本論文は、背景や腫瘍学的特徴が大きく異なる集団である、切除可能大腸がん肝転移患者さんの予後を層別化することを目的として、日常診療においても使用可能なシンプルな予後予測モデルを提案するものです。
本モデルは、当教室および関連施設において、現在実臨床における治療方針決定に活用されています。
是非ご一読いただければ幸いです。