新着情報

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2020.06.12
令和2年6月12日、消化器・腫瘍外科学講座 2019年教室年報をUPしました。
2020.06.02
令和2年5月27日、教室助教の徳光幸生が、日本内視鏡外科学会・技術認定(消化器・一般外科領域)肝臓、に合格いたしました。山口県において、初めての肝臓内視鏡外科・技術認定になります。Cogratulations!
2020.04.01
令和2年4月1日、消化器・腫瘍外科学講座も新年度を迎えました。今年は新入局員が6名(卒後3年目:5名、6年目:1名)、そして大阪国際がんセンターから山口大学附属病院 腫瘍センターに兼任教官として井岡達也先生をお迎えしました。若い先生たちのおかげで活気に満ち溢れるとともに、山口県初の腫瘍内科医の着任は、未来に向けての大いなる前進につながると思います。令和2年度の山口大学 消化器・腫瘍外科学教室の益々の発展を祈りたいと思います!
2020.04.01
令和2年4月1日付で、永野浩昭教授が、手術部長、腫瘍センター長、医療材料センター長、MEセンター長、病院長補佐、医学部長補佐、を兼任することになりました。本人曰く“生まれついての怠け者”ということですが、本当に大丈夫なんでしょうか?ただ、昨今のコロナ騒ぎで、学会関係会議の出張もなくなり、緊急事態宣言のために大阪へ戻ることもゆるされず、ついでの北新地・六本木もなくなったようなので、教授室在室時間が激増しているみたいです。きっと何とかなることでしょう?!
2020.04.01
令和2年4月1日、井岡達也先生が、大阪国際がんセンターより山口大学医学部附属病院 腫瘍センター・外来腫瘍治療部門長として、着任されました。山口県では初めての腫瘍内科医ということになります。これまでは、残念ながらこの地域には腫瘍内科という文化もなく人もおらず、各診療科がそれぞれの診療の中で化学療法を展開してきました。このことが、山口県のがん診療の長期間の停滞をもたらしてきたことは紛れもない事実です。また、医学部の学生の中には「腫瘍内科の先生がいない県では“ちゃんとした癌治療”の勉強ができないから、広島県か福岡県に行きたい!」とはっきりいうものも少なくありませんでした。ようやく癌治療の光が見えてきた、教室員一同、そんな思いであふれています。
2020.02.15
令和2年02月15日に第48回中国四国甲状腺外科研究会(当番世話人:山口大学教授 永野浩昭)を山口県宇部市の山口大学医学部・医修館にて、開催いたしました。
2020.01.18
令和2年1月16日、Clinical and Research Conferenceを開催しました。今年も各臨床グループより1年の総括と展望、研究成果の1年間のまとめについて発表してもらいました。さて、当日は、朝7時30分から、教室員全員が1年間のまとめについて考える機会になったと思います。令和2年の臨床と研究の目標についてあらためて考え直す1日になったと思っています。今年1年の教室員の頑張りに期待したいと思います。
2020.01.16
令和2年1月16日、小野田地区・宇部地区の開業医の先生方との懇親会を開催しました。大学診療と地域の医師会との密な連携は、山口県の地域医療における重要な位置づけにあるとともに、地域における高次医療の在り方を考えるためには非常に重要であると考えます。また、開業医師にとっての大学診療に対する期待と不満を明らかにして密な議論を行うことは、今後の山口県の医療の発展における礎になると思います。実はこの懇親会、今年で3回目になりますが、是非今後も続けていきたいと思います。
2020.01.06
令和2年1月6日、教室・新年互例会を開催しました。各グループの責任者がこの1年にかける思いを話してくれました。それぞれの目標を達成することで教室が発展していけることは間違いのない事実です。この1年に大いなる期待をしたいと思います。
2019.12.27
令和元年12月27日 消化器・腫瘍外科学 忘年会を開催しました。病棟の看護師さん、医局の秘書さん、そして教室員が、一次会、二次会、三次会と、遅くまで参加してくれました。これからの未来に向けて、最後の一日をみんなで過ごせたことに感謝です。1年間、本当にお疲れさまでした!
月別アーカイブ
  • 青山会(同門会)
  • 臨床試験(がんペプチドワクチンなど)
  • 教室年報
  • 先端がん治療開発学講座
  • がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン-山口大学
  • 教室関連研究会
  • 第48回中国四国甲状腺外科研究会